Tokyoハンドクラフトギターフェス2012 5月19、20日開催です。カレンダーに印しといてくださいね!
固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
3月31日から黒澤楽器横浜店さんで開催中の「横浜大楽器祭」。
なんと100本のカマカが並んでいるとか、ウクレレ好きには堪らないイベントですね。![]()
ずらりと並ぶウクレレ、ぜひこの目で見てみたいなと、明日の4月7日、僕もお邪魔することにしました。
会場にはカマカだけでなく、ティーズウクレレもたくさん並べていただいていますので、ウクレレファンの皆様もぜひ見に来てください!
僕、たかはしは11時から16時くらいまで会場に居ますので、ウクレレに関するご相談や質問などなんでも気軽に声をかけてくださいね。
日頃より神奈川県の方からはたくさんお問い合わせもいただいていますので、会場でお会いできるのを楽しみにしていますよ~(^^)
14時からは、ウクレレえいじさんのライブもあるそうです。
それから、17時からは、
「じゃんけんで勝ち残るとマーチンウクレレが貰えちゃう!!」
なんて超太っ腹な企画もあるようですねー。楽しみですね!
それでは、明日、横浜モアーズ5Fで!!!
固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2008年以来、多くのお客様にご愛用いただいているエレキウクレレのシリーズですが、4月1日より品番が変更になっています。
いくつかの機種の価格変更に伴い、全体的に仕様や品番を見直したもので、しばらくの間は店頭にも違う品番のものが混在する可能性がありますが、商品的には全く同じものですのでご安心ください。
具体的には下記のような変更となります。
対象機種 : ES、ESF、 EC、ECF、 ET、ETF SUE、CUE
変更の内容 :
1)末尾の「1」が「0(ゼロ)」に変更になります。
2)セルバインディングモデルの下2桁目の「2」が「1」に変更になります。
例 :
EC-101 ⇒ EC-100
ECF-221 ⇒ ECF-210
CUE-201 ⇒ CUE-200
※1)発売開始から数年間、国産ピックアップ付きのものと、Fishman搭載機種を区別するために末尾の数字を変えていましたが、2012年4月現在、すべての機種がFishman搭載機種になっていることから、この仕様を標準とすべく変更しました。
※2)ティーズウクレレの品番の下2桁目の数字は、バインディングの有無を表しています。
SD-100 : バインディング無し
SD-110 : トップのみバインディング有り
SD-120 : トップ、バックにバインディング
SD-150 : バインディング+アバロンパーフリング
ECのモデル名設定時に間違って設定してしまいましたので、今回それを正すための変更となります。
申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。。
固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
平素より弊社製品をご愛用いただきありがとうございます。
ティーズウクレレブランドは、2000年の発売開始より11年以上、質の良い木材を使った楽器をお求めやすい価格で販売することに努力し、お陰様でたくさんのお客様にご愛顧頂いて参りました。
この3月末ですでに5,500人を超えるお客様にウクレレをご愛用いただき、感謝の念に堪えません。
最近ではお客様の好みの多様化も進み、それにお答えしようと多品種少量化が進む中でなんとか価格を維持しようと工夫を重ねてきました。
しかし、年々上昇する原材料費などの生産コストも上がり現在のメーカー希望小売価格を維持することが難しくなってしまいました。
つきましては4月1日(日)より、ティーズウクレレブランドの製品の一部の価格を改定させていただきたくご案内申し上げます。
発売開始以来初めての基本価格の改定となりますが、これを機にさらに質の高い商品開発・サービスの向上に努めて参る所存でございますので、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。
新販売価格は改めて弊社ウェブサイト等でお知らせいたしますが、機種により0円~5,000円ほどの変更になる予定です。
なお、下記の機種につきましては価格は改定せず、据え置きとさせていただきます。
・MTシリーズ(ミニテナー)
・MTXシリーズ
・ETシリーズ
・BUシリーズ
今後とも弊社製品のご愛用をよろしくお願い致します。
固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
関西地方の皆さんはおなじみの楽器屋さん、三木楽器大丸店さんが、
三木楽器心斎橋店1階に移転して、今週末2月25日にリニューアルオープンするそうです!
移転後は、ウクレレ在庫約200本!
もちろんティーズウクレレの在庫もたくさん置いて頂いていますよ(^^)
土日はイベントも予定されているようですので、ぜひ三木楽器心斎橋店さんに遊びに行ってみてください。
もしかしたら私、タカハシも日曜日に顔出せるかもしれません!
固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2月10日から4泊6日の旅で、Ukulele Picnic in Hawaii に参加してきました。
当日はほんとに清々しい気持ちの良い日で、それほど暑くもなく、気持ちいい風が吹いていました。
土曜日の、国際ウクレレコンテスト、日曜日のピクニック、そしてそれが終わってからの打ち上げまで、本当に楽しい時間が続きましたねー。
日本からはもちろん、タイ、台湾、韓国、オーストラリアなどからも色んな人がこのピクニックを見に来ていました。
なんだかうれしいですね、こうやって国外の人達と、「ウクレレ」という共通の言葉を介して一緒に楽しめるのって。素敵です。
他の写真、Facebookのページにアップしてありますのでご覧くださいね(^^)
固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
どたばたしていましてしばらく書き込みが止まっていました。
いよいよ今週末は、ハワイでのウクレレピクニックです。
金曜日夜に出発して4泊6日。ちょっと忙しいツアーですが、T's Ukuleleのブースを出して日本、世界の人々にウクレレの宣伝をしてきます。
直前のお知らせで申し訳ありませんが、下記日程でお休みをいただきますのでよろしくお願いします。
・休業 : 2月10日 午後 ~ 2月15日
メールでのお問い合わせは通常通り受けていますが、荷物の発送等は16日以降となります。
ご了承ください。
それでは行ってきます!
固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ウクレレのボディ内部には、表甲や裏板の内側に接着して、板を補強するための「力木(ちからぎ)」という部品があります。
ブレーシングとも呼ばれますね。 この画像の板は、その力木を作るための材料です。
左側がレッドシダー。右に写っている白っぽいのがシトカスプルースです。
軽くて柔らかい夏目と、硬く緻密な冬目の組織を交互に持つ針葉樹(松や杉)の、「軽くて丈夫」な特性が「楽器の微細な振動を極力邪魔せずに、補強をする」といった目的に向いているので良く使われます。
力木には「補強」、といった目的と同時に、ブリッジの振動を効率良くボディ各部に伝え、音質をコントロールする、といった役割もあります。
でもその「軽くて丈夫」を実現するのには、「完全な柾目で真っ直ぐに木目が通っている」ことがとても重要です。
この画像を見ると、板の平面に対して垂直に木目が立ち、長さ方向にも真っ直ぐになっているのが分かると思います。
実際にこういった板材になるように木を挽き割るのはとても手間がかかり、しかも使えない部分もかなり出てしまう、贅沢な木取りなんです。
楽器は本当に慎重に大切に選び抜かれた、貴重な材料で作られているんですね。
固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
テナーウクレレに「Crews」のプリアンプ、RA-Jr(18,900円)を取り付けました。
このプリアンプは、入力が2系統あって、一つは付属のコンデンサーマイク、もう一つは任意の外付けピックアップを取り付けて、その二つのバランスをコントロールすることが出来るのが特徴です。
今回は、アンダーサドルのピックアップ、FishmanのAG-Ukulele(17,325円)と組み合わせてみました。
サウンドホールの中に見えるのは、付属のコンデンサーマイク。
出力はそれほど大きくは無いものの、このマイクの音をミックスすることによってアコースティック楽器ならではの「空気感/エアー感」といった「ふんわり」とした雰囲気を作ることが出来ます。
このマイクの出力を上げ過ぎると、楽器の構造上ハウリングが起きやすくなるので少な目に混ぜるのがコツだと思います。
ボディの肩の部分には、2段になったボリュームノブが付きます。
ボディに近い方がバランサーになっていて、遠い(細い)方がマスターボリュームです。
「ウクレレにマイク付けたいけど、ピエゾの音はちょっと硬すぎて。。。」なんて人は試してみるといいですね (^^)
固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ウクレレナイト開催決定!
ハワイでのウクレレピクニックが終わってその翌週、2月18日(土曜日)、ウクレレ好きな人たちで集まって、ウクレレ弾いたり歌ったり、お酒飲んだりでワイワイ楽しみませんか?(^^)
今回は、1月いっぱいで黒澤楽器新大久保店での勤務を終えて退社される、松田睦さんをお誘いして、ウクレレ販売の裏話なんか聞きながら松田さんの御苦労を労いつつ楽しく過ごしたいと思います。
もちろん、「松田さんとは有ったことが無いかなー」、って人も全然大丈夫ですよ(^^) 一緒にウクレレ弾いて盛り上がりましょう!
【ティーズウクレレナイト!黒澤楽器松田さんを囲んで、ウクレレでワイワイやろう!】
内容:黒澤楽器で長年ウクレレ販売に携わった松田さんを労いつつ、みんなでウクレレ弾いたり飲んだり食べたり。賑やかに過ごすウクレレナイト!
■会場:中目黒グランシップ 03-3712-5536 http://www.granship.net/
■アクセス: http://www.granship.net/access
■日時:2012年2月18日 19:00〜
■会費:¥3,500(フード5品+飲み放題3時間)
■設備:PA(ウクレレ、マイク、ipodなど可)、プロジェクター Wi-Fi環境、iPadなど
■予約:セイレン/たかはしまで メール 電話:0263-88-7490
【ティーズウクレレと松田さんとの出会い】
オリジナルウクレレを作り始めた2000年当時、僕は全く知名度もないティーズウクレレの初期作品を持って上京したのですが、幾つかの楽器店を回って店頭に置いてもらいたいとお願いしてもほとんど 門前払い。
その中で黒澤楽器の松田さんだけが販売を約束してくれました。ずっと2人3脚でやってきただけに居なくなっちゃうのはほんとに寂しい気持ちです。
その頃、2000年当時は「ウクレレと言えばカマカでしょ」というのが当たり前で、今のように国産ウクレレの盛り上がりも余り無かったんです。
失礼を顧みず言えばあのウラレ
レでさえも松田さん無くしては現在のような人気は無かったんじゃないかと思います。国産ウクレレの台頭を支えたのは間違いなく松田さんなのです。
「ビジネスモデル」「B2B」なんて言うと、商取引は企業対企業の結びつきみたいに思えるけど、実際の商売はやはり「人と人との出会い」ですよね。
そういった意味で、松田さ んと出会えて、今まで10年以上一緒にやって来れたことにすごく感謝したいです。
全力で「国産ウクレレ」を推して育ててくれた松田さん、ありがとうございました!
固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今まで、EC-101のFホール付き「ECF-101」は有ったのですが、ソプラノサイズのものはまだ作った事が無かったですね、そう言えば。
で、今回お客様のオーダーが有ったのをきっかけに、2本だけ作ってみました
上の画像、左がESF-101で、右側が通常のEC-101(コンサートサイズ)です。
重さ630g、長さ550ミリ、なかなかキュートなESF-101です!
今のところ専用ケースは無いのですが、EC用のケースに入れて持ち運ぶことは可能です。
価格ですが、材料費も手間もコンサートサイズとほとんど変わらないものですから、ECFと同じく税込み57,750円となっています。
固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

ネック、指板、ブリッジまでオールコアのLTDシリーズの中でも1番の弟分、ベビーウクレレのロングネック(ソプラノスケール)です!
小さくても抜群の鳴りと、何処へでも持って行ける携帯性。
オススメです!
固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)